フラッシュ式とレーザー式の違い

 

エステやクリニック、脱毛器なんかで見かけるフラッシュ式やレーザー式という言葉。一体どのような違いがあるのでしょうか?
結論からいうと、実はどちらも光の作用によって毛根に熱を与えて細胞を破壊してムダ毛が生えなくする仕組みは同じなんです。大きな脱毛方式の違いは光の当て方です。それではそれぞれの違いを見ていきましょう。

 

レーザー式脱毛の特徴

 

レーザー脱毛はその名の通り、レーザーから照射されるエネルギーを熱に変えてムダ毛を処理する脱毛方式です。
クリニックで行われている脱毛方式はほとんどがレーザーです。レーザー脱毛は皮膚にはほとんどダメージが残らないので、カミソリや毛抜きでの自己処理に比べると脱毛後にザラザラした肌にならないのがメリットです。

 

ですがレーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べると痛みが強いため、エステなどではレーザー脱毛を開始した人が途中でコースを辞退してしまう人も少なくないようです。
またレーザー式の脱毛は照射範囲が非常に狭く、脱毛に時間がかかってしまうのもデメリットです。

 

フラッシュ式脱毛の特徴

 

フラッシュ脱毛は光のエネルギーを利用した脱毛方式です。一般的にエステの脱毛で使われる脱毛方法で光脱毛とも呼ばれます。
レーザー脱毛に比べるとフラッシュ脱毛の痛みはほとんどなく、中にはフラッシュ式での脱毛中に気持ちいいと感じる人もいるほどです。

 

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べると照射面積が広いため、脱毛時間は片脇なら数十秒で完了してしまいます。
早くて痛くないというのはフラッシュ式脱毛の最大のメリットです。

 

やっぱりフラッシュ式が圧倒的人気です

 

最近では非常に高機能な脱毛器が各メーカーから発売されていて、エステやクリニックで行われている脱毛が自宅でも同じクォリティで簡単に行えるようになっています。
中でもやはりフラッシュ式の脱毛器はとても人気があり、ケノンは3月に発売されて初日に完売してしまいました。

 

私も以前はエステで脱毛していましたが、結局人気のあるお店などは2、3ヶ月待ちなどは当たり前で予約がまったく取れなかったり、知らない人の前で股を広げたりするのがとても恥かしくて、最初はとても安かったけど、途中からいきなり高額なコースの勧誘がしつこくなったりして精神的にも行きづらくなってきたので、思いきって自分のペースでいつでも脱毛ができるケノンを購入しました。

 

ケノンはエステやクリニックなんかで行われている脱毛と同じ光脱毛方式を取っているし、出力も肌質に合わせて自分で調節ができるので今ではかなり重宝しています。
フラッシュ式は肌に優しいとは聞いていましたが、ケノンはレベル6くらいで脇を照射しても特に痛みもなくむしろ温かく感じるくらい。しかも両脇やっても5分程度で脱毛処理が完了します。

 

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レーザー式とフラッシュ式とを比較してみると肌への負担が少ないのは一般的にはレーザー式と言われています。しかしケノンの連射機能などは肌へのダメージが軽減されるのでその弱点を見事に克服しています。操作性の部分でいえばレーザー式は出力レベルが5段階以下のものが多いです。しかし出力レベルの基準というものはその人の肌の特性や脱毛に慣れているかといった経験などにより人それぞれであり千差万別です。そこでケノンの10段階式は肌の弱い人や強い人、脱毛初心者もエステサロンでフラッシュ脱毛を経験している人にもできるだけ脱毛レベルの選択肢を広げることに成功したといえます。次に1ショットで照射できる面積を比べてみましょう。レーザー式は円形で1×1cmの1cm2、ケノンで3.7×2.5cmの9.25cm2です。その差は7倍。つまり同じ面積を照射するのにレーザー式はフラッシュ式の7倍も時間がかかってしまうのです。さらにレーザー式は機器本体の重量にも問題があり手軽に使うというわけにはいきません。コストパフォーマンスの面でもケノンは1ショットが約0.15円と非常に優秀です。そして誰もが気になる痛みですがレーザー式は痛みが強いのが特徴です。よくある話だとせっかく高額の脱毛コースを契約したのにレーザー式のあまりの痛さに耐え切れず通えなくケースです。レーザー式は経験した人にしかわからないそれほどの痛みを要します。しかしフラッシュ式であればほとんど痛みはありません。重くて痛くて1回の脱毛に時間がかかるレーザー式かスピーディーで軽くて痛くないフラッシュ式か。自宅脱毛をするならどちらを選ぶべきかは明白でしょう。